活動を始めた当初から回らせていただいている地区です。
こちら、しっかり済票がついていたミルクちゃん。
小型犬にはやや大きすぎる感もある済票ですが、しっかりつけてくれていました。
この会場では、車いすを作ってあげたというコーギーの飼い主さんもいました。
腰を痛めて(ヘルニアらしいです)後ろ脚にすっかり力が入らなくなって、排泄も大変になってしまった愛犬を見かねて、車いすを工夫し、リハビリを続けたところ歩けるようになったそうです。ワンワン吠えながら帰っていきました。
南郷地区では、発明家サリーちゃんのパパに再会。
サリーちゃんのパパは、針金ハンガーとレジ袋でうんち袋を手作りしています。
しかも、毎年進化しているのです。
昨年のサリーちゃんはこちらの記事に。
2008年のサリーちゃん、パパ発明のうんち袋はこちらの記事に。
にぎりの部分にスポンジを巻いたり、袋を止めるクリップを工夫したり。
今年は「ハエタタキ」もおもちでした。ハエタタキの使い方は…御想像にお任せします。一言でいえば「ツンツン」でしょうか。
同じく南郷で、トイプーのぺぺちゃん。
飼い主さんの丁寧なお手入れで、まるでパパイヤ鈴木…いえ、ビションフリーゼ。(先生もビションと間違えたくらい)
訪問活動もしているそうです。犬なんて触ったことない、ちょっと怖いという子に、「ここのふわふわさわってごらん」というと。怖がる子もおそるおそる触るそうです。そして、生きてるんだ、命なんだってことが伝わるんだって。
私たちもフワフワ触らせてもらいました。
活動のお約束として、お触り厳禁を掲げているのですが、飼い主さんとお話しして訪問活動もしているということで、触ってどうぞといってもらったので。ふわっふわ!でした。
西南郷で出会ったパグのごくうくん。
はぎっちはパグとフレンチブルの区別がいまいちなのですが、Wさんが根気良く教えてくれたところによると、耳が寝てるのが、パグ。
首輪には済票きらり。
こちらの子は、専用カーで登場。
老犬で、だいぶ体力も衰えてきたけれど、こうしてお散歩しているそうです。幸せだね。




どの子も一生懸命歩いてエライです。
なのに五体満足なうちの多夢太郎は、注射会場の公園が見えると、
「もう歩けましぇん」と碇のように重くなります(^^;)
ことしも無事、注射終わりました。
横浜は済み票が小型化しましたよん♪
コーギーの飼い主さん、歩くことですごく生き生きするし、元気も出てくるっていってました。
注射会場が嫌な犬はどの会場でも必ずいます。
でも、注射会場も先生も大好きで自ら「打って♪」と来る犬が1頭だけ、掛川にいます 笑
3日目の会場です。